「サイト」にある映画館「早稲田松竹」で観た2本の映画のタイトルが日記のタイトルです
2本ともオタールイオセリアーニと言う監督の作品です
「月曜日に乾杯」は工場で働く男性がある日、あくせくした日常からおさらばしてワイン片手に旅に出ます
一人旅をしながら至福を過ごしながら、いつしか忘れかけていた大切なものがみえてくるという内容です
この映画を観て友人のモリオが真っ先に浮かびました
彼みたいに一人旅をして現地の景色や自然に見たり、美味しい食べ物やお酒を満喫して人と交流するのはお洒落だなと話をしている顔から出ています
次の「ここに幸せあり」は突然大臣の職を失い、仕事やお金に住む家をなくなった男ヴァンサン。
けれども友人たちとワインを飲んで歌を歌っていればどんな人生も楽しくて素晴らしい。
思いかけずに訪れた休暇を自由気ままに楽しむヴァンサンに大切なのはお金や肩書きじゃない事を感じました
先日、「阿佐ヶ谷」の「豚八戒」で隣で飲んで奢ってもらった御夫婦のご主人さんが言っていた「どんなに安い飲みでも食事でも心が豊かに感じたら、お金では表せない高価な物だよ」と真面目な事を言いながら。
奥さんとの出会いは「ソープランド」とか
奥さんの良い所は何処ですかと訪ねたら
「テクニックかな」と真面目な話しと下ネタの差が半端なかったです
ちなみに写真は「サイト」の「早稲田松竹座」と「国分寺」のcafe「roof」でいつものとモヒートの後に頂いた「熟成ハブ酒」ですハブに13種類のハーブがはいていて、気付け薬の様に一気に飲むのが自分としては好きな飲み方です